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川崎武道具店では、剣道の武道具店として、二十数年。武士道の魂を込めた、竹刀、面、小手、胴、剣道衣、剣道着、剣道袴等の製造・販売をしております。
特に、剣道具師「川崎栄」が考案した「丹田袴」は、永年袴のより良く、はきやすさ等工夫の末、武道の心をかたちにしました。
この丹田袴は、はき方にこだわり、正しいはき方で、腹板で丹田をおさえ、気を込めることができます。
また、武士道の魂を込めた、完全オリジナルの防具を剣道具師「川崎栄」がひとつひとつ丹精込めて作ります。

丹田袴の紹介

丹田袴

特長

  • 腹板で丹田をおさえることにより気がこもります。
  • 腰痛予防に効果があります。
  • 腰板と腹板により姿勢が良くなります。
  • 激しい稽古の後でも着崩れしにくくなります。
  • 帯を締めた時と同じようになります。
  • 永年使用しても袴が型崩れしません。
  • 腹板を収めるため袋状になっているので貴重品が入ります。

この機会に是非正しい袴のはき方を身に付け、更に稽古に精進し、剣道のレベルアップに繋げて頂ければ幸いです。

丹田袴のつけ方

つけ方1
1:丹田袴の内側前部分に腹板がついています。
つけ方2
2:腹板を丹田(へそ)の部分にあてます。

つけ方3
3:紐を腹板の先端で交差させて、「水平」に後ろに回します。
つけ方4
4:「水平」のまま後ろで結びます。

つけ方5
5:後ろ紐を前に持ってきて、丹田先で「3」と一緒に結びます。
つけ方6
6:余った紐を脇に挟めます。